以前のブログでヨガの効果40を一覧にしました。⇒ ヨガの効果・序章  これからひとつひとつ自分の体験を踏まえながら書いていきたいと思います。

柔軟性とは?

柔軟性があるほうが良いというのはよく聞きますよね。では柔軟性とは何でしょうか。

柔軟性とは、筋肉と腱(骨と筋肉をつないでいる組織のひとつ)関節などが大きく動くことができる能力のことで、筋肉と腱、関節が一緒になって働く動作の円滑さのことも表します。身体の障害の予防に重要と言われている能力です。

http://www.kusamado.com/contents/sc_baio03.html

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スポーツをされている方は柔軟性が高くないと怪我をするとよく言われますよね。怪我は骨折はもちろんのこと、肉離れや靭帯の損傷など、身体の硬さに急激に力が加わったことで起こる怪我もあります。

私たちの日常生活では、急激な刺激は普通はないとしても、急に転んだり何かにぶつかったりしたときなどに柔軟性がないと怪我をする可能性もあります。柔軟性は私たちにとって大切な能力なのです。

カラダが柔らかいことのメリット

柔軟性を高めることで、身体にはたくさんのメリットがあります。(やはりやるならメリットを知りたい!)

1. 筋肉を動かすことによって基礎代謝があがる(基礎代謝が上がることはダイエットに有効です)

2. 筋肉のポンプ力が強くなり、血行がよくなって基礎代謝があがる

3. 疲労物質は血液に乗って運ばれ分解されるため、血行が良くなると分解が早くなり、疲労回復力が高まる

4. 筋肉の張りやコリが改善され、肩こりや腰痛を緩和

5. 筋肉を伸ばすことによってリラックスすることができる(がちっと筋肉が固まっているとリラックスできませんよね)

6. 太ももの裏の筋肉をやわらかくすることで腰椎が引っ張られないので、腰痛の予防になる

などなど、メリットはたくさんありますね!

そうそう、血行がよくなるということはアンチエイジングにも効きます。こちらも追加しておきます!

ヨガで鍛える柔軟性

ヨガを行ったことがある人は皆さん感じていると思いますが、ヨガの様々なポーズを行うと意外な場所の筋肉が伸びていると思います。「こんなところも伸びるんだ」とか、「こんなところ伸ばしたことない」など、色々な発見があって面白いですよね。

ヨガを行うことによって筋肉が柔軟になり、関節の可動域が広がることが医学的研究によっても実証されています。身体は繋がっているので、足を伸ばすポーズを行ってからまたちがうポーズをしてみると少し柔らかくなってると感じることもあると思います。ヨガはたくさんのポーズがあるので特にその効果が期待できるのです。

ヨガがお勧めです

身体が硬くて私にはヨガは無理・・と思っている方。それは本当に逆なのですよ!ヨガは身体の硬い方こそやってほしいと思っています。身体が柔らかくなって筋肉もついたらしめたもの。他のスポーツも楽に始めることができるようになります。

身体の硬さは人それぞれで、成人してからは特にものすごく柔らかくすることは難しいです。でもやればやっただけ身体は期待に応えてくれますよ。

私の教室では特に身体を観察することを重点においています。自分が今どのくらい硬いのか、周りの人との比較ではなく自分の身体を見てあげることが大切だと感じているので、それを皆さんに行ってもらいます。

身体と対話することでそこに意識が向き、自分の身体の変化に気がつくようになり、身体が柔らかくなった、筋肉が少しついたと感じることができます。そうすると嬉しくなるのでもっとやりたくなるという相乗効果も期待できるのです。

今回は身体の柔軟性についてまとめてみました。ガチガチかも・・と思われた方、ぜひヨガを試してみてくださいね。そして通ってくれている方、これからも柔軟性をどんどんつけていきましょう!

参考文献:メディカルヨガ―ヨガの処方箋
 

<br/><p style=”text-align: right;”><span style=”color: #bdb76b;”>日吉・綱島少人数制ヨガ教室 YellowLotus </span></p>

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