ホームページを作る

こちらのホームページは、WordPressというCMS(Contents Management System)で作っています。

CMSとは、HTMLやCSSなどの特別な知識がなくてもWebサイトを作成・運営できる仕組みで、WordPressはその中の1つです。CMSの中には有料もありますがWordPressは無料です。(レンタルサーバー料等は必要です)

今のお客様のほとんどの方は、チラシを見てホームページを訪問してくださり、お問合せページから予約をしてくれています。WordPressならお問合せフォームも簡単に設置することができます。

レンタルサーバー料も払いたくない、完全に無料がいい!という方は、jimdo というweb上で簡単に無料で作ることができるWebホスティングサービスもあります。こちらもテンプレートが豊富であっという間に作ることが可能です。(Wordpressにもweb版がありますが、こちらも無料で作ることができます)

ちなみに今大人気のふなっしーは、自分のホームページをjimdoで作成しています。ふなっしー劇場

お勧めテーマ

WordPressには(jimdoも同様)「テーマ」と呼ばれるサイト全体のレイアウトやデザインを設定するための機能があります。このテーマを変更することによって、雰囲気ががらりと変わります。色々なテーマ

私のサイトは BizVektor というテーマを使っています。ビジネス向け(商用利用OK)のWordPressの無料テーマの中では、よくお勧めされているようです。

このテーマを使ってサイトを作るときに便利なマニュアルがこれ↓

いちばんやさしい WordPress の教本 人気講師が教える本格Webサイトの作り方

1. レンタルサーバーの契約
2. 自分だけのドメイン取得方法
3. WordPressのインストール方法
4. WordPress(テーマはBizVektor)の基本的な使い方
5. 固定ページとブログの使い方
6. 画像の貼り方、YouTubeなど動画の投稿の方法
7. プラグイン(お問合せフォームやスケジュールなど)の作り方
8. スマホ用表示
9. SEO対策(Googleなどの訪問者を増やす方法
10. アクセス解析

といった感じで、一通りの説明が入っています。この本の通りに進めていって、このサイトが出来上がりました。

でも多少は自分でネットで調べたりしました。また、CSSに関して疑問が解決しない部分があったので(CSS:HTML や XML の要素をどのように修飾(表示)するかを指示する仕様のひとつ)、スカイプで個別指導してくれる方を見つけて1時間画面を共有してみてもらいました。WordPress講座

ホームページの仕組み

ホームページは、データが保存されているサーバー(他のコンピュータにファイルやデータ等を提供するコンピュータ、またそのプログラム)にアクセスすることによって表示されます。URLはその住所となります。

よく会社には社内サーバーがあり、そこにデータが入っていて皆さんで共有しますよね。ホームページも同じ要領です。そのサーバーをレンタルしてくれる会社があり、その会社と契約をすることが必要です。

URL(独自ドメイン)

住所となるURLは、「http://ドメイン/」 で構成されています。このドメインを独自ドメインにしたいので、今回はレンタルサーバーを借りることにしました。

例えば、うちのマンションは住友不動産のインターネットサービスを使っていて、ホームページも作成することができるのですが、URLが「http://homepage□.□□□.□.□/○○○/」となり、□は指定されたもの、○が自分で指定できるものになってしまうのです。

先ほど紹介したjimdoも、サーバーのレンタルは必要なく、web上で簡単に作れますが、URLは「http://○○○.jimdo.com/」とjimdoというドメイン名が入ってしまいます。

私のホームページは「http://yellowlotus.jp/」になっていて、独自のドメインになっています。ちなみに私は「.com」で作りたかったのですが、もう使われているのでダメでした。こちらで使われているかどうかのチェックができます→ さくらインターネット独自ドメイン取得

料金も違うのです。.comだと年間1,852円で済むところ、.jpですと年間3,909円掛かります。ドメイン名は早いもの勝ちなのです!

 

日吉・綱島少人数制ヨガ教室 YellowLotus