持ちもの ※注:冬の場合

・水筒(お茶を入れてテントで飲んでいました。保温性のあるものもオススメです)
・懐中電灯(テント泊の方は必須)
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100円ショップで売っています。とっても便利!(単3電池3本必要)
・歩行用の懐中電灯(あれば便利かも。私は必要なかったです。暗かったけど適当に歩いていました)
・長靴(施設は舗装されていないのでぬかるみや水たまりがあったりします)
・ウェットティッシュ
・ティッシュ
・洗濯用洗剤
・洗濯ハンガー(現地にもありましたが、テントにもあると小物を干せて便利です)
・健康保険証
・寝袋(テントの場合)と寝袋用のシーツ(なければ布団用でも可)
・十日分の着替え(洗濯施設は限られています)
・タオル類
・石鹸(固形石鹸は蓋付きケースで。ねずみに食べられちゃいます)
・シャンプー(匂いの強くないもの)
・洗面道具
・歯ブラシセット
・目覚まし時計
・傘(天気が変わりやすいので必須)
・脱ぎ履きしやすいサンダル(トイレで専用のスリッパに履き替える場合などのため)
・洗濯ばさみ(風が強いのであるといいと思います)

現地にあったもの

・ドライヤー(2個ありました。3つ同時だとブレーカーが飛ぶようです)
・洗濯機の脱水(脱水のみ使えます。脱水だけでも便利)
・湯たんぽ

持参してはいけないもの

・書籍、雑誌などの読み物
・ペンや紙などの筆記用具
・タバコ、アルコール類
・薬(鎮痛剤、睡眠薬なども含まれます
・十字架や数珠など宗教に関するもの全般
上記のものを持参しても、受付時に全て預けることができますので大丈夫です。
携帯電話も電源を切ってからコース開始時に預けます。

服装の注意点

服装は、瞑想にふさわしい環境を保つために、他の瞑想者の妨げとならないような配慮が必要になります。
具体的には、
・体のラインが出る服
・ノースリーブや胸元の大きく開いたもの
・ショートパンツ、丈の短いスカート

などは避けないといけません。パンツスタイルについては、坐った時に膝が出ないようくるぶし丈のもの、スキニーパンツ・レギンスやスパッツを着用の際は、膝丈まである上着を着用してください、とのこと。

また、瞑想ホールでは衣服の擦れる音のするウィンドブレーカー類の着用は避けてくださいとの注意事項がありました。

ということで、シャカシャカいわない服がオススメです。瞑想中はやはり動いてしまうので、音が鳴らない洋服がいいと思います。ダウンも擦れる音がするので、動く可能性のある方はやめておいたほうがいいかも。私はユニクロの暖パンを持って行きましたが、シャカシャカいってしまうので1日だけしか履けませんでした。私は終いにはユニクロのフリースパジャマで座っていました。一応洒落っ気を出してみようとレッグウォーマーなんかをしてみましたが(これもユニクロだけど)、誰も見ていないし目も合わさないし、見た目なんかは本当にどうでもよくなります。

 

荷物はこんな感じです。とにかく瞑想しかしないので、荷物も少ないですね。カバンはバックパックの人、2-3日用のキャリーバックの人など様々でした。私は寝袋も持参したのでちょっと持っていくのが大変でした。宅急便で先に送ることも可能です。

瞑想中寒いからひざ掛けが必要かな、と思いましたが、瞑想ホール用の毛布も用意されていました。座布団も沢山あるので、腰が痛い人も折り畳んでお尻に置いたりすることができます。

 

横浜日吉・綱島少人数制ヨガ教室 YellowLotus



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